子供ギフトプレゼンツ┃雛人形や羽子板で季節の行事を祝う

雛人形

男の子の初節句

外にも家の中にも飾ります

子供

男の子は端午の節句に五月人形を飾ります。五月人形は家の中に飾る兜や鎧や金太郎などの人形と、家の外に飾る鯉のぼりがあります。どれも高価なものなので、よく見て購入します。一般には母方の祖父母から贈られるものですが、現在は両家で折半のことも多くあります。よく相談して購入し、お礼も忘れずにしましょう。品物を見ずに買ってもらってしまうと、飾る場所や収納場所によってサイズが異なります。鯉のぼりであればマンションのベランダなどの限られたスペースに飾る場合は、やはりサイズが問題です。マンションによっては飾ることができない場合もあります。買ってもらうにしても下見をして、どのぐらいのサイズがいいのか必ず伝えましょう。

兜か鎧か人形か

五月人形には兜、鎧、金太郎などの人形があります。それぞれ好みもありますが、お祝いをする子供の祖父母からは基本的には兜か鎧にします。子供が着れるような大きなサイズのものもありますし、ガラスケースの中に陳列されていて、ただ出すだけの場合もあります。出す手間暇を考えると、ガラスケースはとても楽です。しかし、ガラスが割れてしまうと修理に出さなくてはいけませんし、縁起も悪いです。また収納場所をかなりとります。出すのが面倒になって飾らなくなってしまうかも、という人にはお勧めです。また、兄弟で男の子が二人などになってしまった場合に、人形店で買えば、台や屏風などは買わずに兜や鎧だけで買うことができます。おもちゃ屋さんなどで五月人形のセット販売しているものはすべて買うことになってしまうので注意が必要です。